4/22-4/24まで、奄美大島に行ってきました。目的はルリカケスとアカヒゲ。ルリカケスはともかく、アカヒゲは辛抱がたらずに空振りでした。
空港からすぐレンタカーに乗り、大瀬海岸に向かいます。渡り途中のシギ・チを見に行きます。ムナグロがかなり居ました。クロサギが大活躍するのを見せて貰いました。しかし、虫がうるさく付きまとい、わずらわしくて、早々に長雲自然観察の森に向かいます。
途中の路で、リュウキュウサンショウクイやアトリ、渡り途中のコムクドリに会いました。
長雲自然観察では、ルリカケスとオーストンアカゲラ、サンショクイを見て終了です。
長雲自然観察でオーストンオオアカゲラ。豪快なドラミングを聞かせてもらいました。

リュウキュウサンショウクイです。珍しく道路際の電線の上に止まっていました。奄美大島はこの鳥がかなり居ました。

こんなところでアトリさん。今年はどこに行ってもこの鳥に出会います。綺麗な雄でした。

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大活躍のクロサギ
大瀬海岸の干潟を歩いていたクロサギが、エサではなく、木の枝を咥えました。

どうも巣材を集めているようです。さしずめ人間なら、[よっこらしょ]と持ち替え(咥えなおし)をした瞬間。

「まさか」と思っていたら、サット飛び上がります。

そのまま、飛んで運んでいきます。

まあ、こんなこともあるのですね。枝の重心とか、バランスを自然に理解していて運ぶのだと思います。
どなたかの写真でアオサギがこれと同じようなことをしていました。巣作りは大変なのでしょう。
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